ヒトはいつから音楽を得たのか?

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こんにちは!今日も先日に引き続き京成バラ園の写真でお送りします。
今日は朝とっても天気が悪くて…通勤通学に影響が出た方もいるのではないかと思います。
この南岸低気圧が寒気も吹き飛ばしてくれて、ここから一気に春へ!となると良いですね(´▽`)

さて、私は最近(と言ってもここ数年来)疑問に思っていてインターネットで調べていることがあります。
それは何かというと

「音楽の起源」

です🎶
生物がさまざまな進化を遂げ、霊長類は特に知能が高い動物になりましたが、他の霊長類にはその概念がないのに対して人間は「音楽」を持っています。
たとえば、生まれたばかりの子供であっても歌声を聞くとおとなしくなったり、「胎教」と呼ばれるもので音楽を聴かせたり…と、知能が発達する前からヒトには「音楽」の概念がありますね。

いったい何故、ヒトは「音楽」を得たのか?
いつから、どういう理由で音楽を奏でるようになったのか?

…いろいろ調べていますが、古代音楽史という「最古の楽曲」「楽器の起源」というところまでは遡ることができても、知りたいのはそこではなく、「ヒトが音楽を得るに至った過程」だったり「ヒトの脳に音楽を認識する領域が発生した起源」だったりします。
この分野?はあまり研究が進んでいないようで、さまざまなコンテンツを読んでもあまり分からない…💦

どなたかご存知の方、いらっしゃったら教えてくださいね💡

そしてこういうことを疑問に感じて調べているうちに、「現存する世界最古の楽曲」を見つけました!
「セイキロスの墓碑銘」という曲で、調性やリズム、拍の概念がなさそうな音楽です。

当時と現代では当然楽譜の表記も異なるため、これが完全な再現とはいかないかもしれませんが、1世紀前後の世界ではこういう音楽が奏でられたいたんだ…となんだか不思議な気持ちになります✨

ピアノをはじめとする西洋楽器では、音楽のはじめの一歩はバロックからですが、バロック以前の音楽にも思いを馳せて、現代愛されている楽曲はすべてここに収束するのだ…と感じると、弾いている曲、聴く曲も愛おしさが倍増しますね。

ということで、私が最近疑問に思っている事…「音楽の起源」についてでした(何も結論が出ていない)!
とても興味深い内容なので引き続き色々と勉強したいと思います😀

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