気持ちがピアノに向かない日

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こんにちは。
今日の写真は、3年前に三鷹の「風のホール」でピアノを弾いたときの私の姿です。
なんだかフンワリとしていて格好「だけ」はフジ子・ヘミングさんみたい…😅
このときはラフマニノフの前奏曲Op.3-2、通称「鐘」を弾いたのですが、初めて弾くベーゼンドルファーと広々としたホールに悪戦苦闘。
音がまったく響いていない状況に四苦八苦しながら弾いたことが印象深いです😓

実は、月曜の夕方からピアノを弾いていません💧
時間はあるのですが、気持ちが。
日記に書いたこと以外に、先生から核心を突くような少しショックな事を言われてしまい、ピアノに向かう事が怖くなってしまいました…😢
気持ちとしては弾きたい。でも弾けない。
指が少しずつ、少しずつ鈍っていくのは実感しているのですが、今どうやってピアノに向き合えば良いのかが分からない状態です。

この状況、高校生の頃ピアノをやめた時とまったく同じで…。
その時は先生から

「あなたピアノで食べていくのには向いてないかも知れないね」

と直接的に将来を否定されたことがきっかけでした。
今回は、何を言われたのかは言いませんが、自分のピアノへの向き合い方だとか、これまでの思いだとかをまるごと否定されてしまったことがとてもショックです。
先生的には認識の甘さと誤りを正した、という感じだというのはよく分かるのですが、まだ自分が未熟なせいかそれを咀嚼することができずにいます。

弾かなきゃ…

そう思うたびに、

「でもどうやって?」
「これまでの練習ではいけないのならどうしたら?」

と頭の中で堂々巡りが始まってしまい、悶々としたまま日を終えてしまっています。

ただ、高校生の頃と違うのは、あの頃は「もうイヤだ」とピアノをやめてしまったのですが、今は「絶対やめない」と決めていること。
少しだけ時間が欲しいな、でも本番が…という焦りもありつつ、今こうしてブログを更新しています。

…と書いていたら、

「そんなこと考えてるヒマがあったら指を動かせば良いのでは?」

と気持ちが切り替わってきました笑
いや、アウトプットするって大切ですね。
夫はピアノに興味がないからこういう気持ちは多分共有できないし、近くに相談出来る人もいないのでつい吐き出しましたが、書いてみると少しだけ気持ちが軽くなったような気がします😌

ということで今日はハノンをちょっとだけ弾こうかな。
弾きながら、先生の言葉の真意をよくよく考えてみたいと思います💡

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