2018年2月19日の練習とレッスン

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こんばんは。
ブログの写真ですが、あんまり日記の内容とは関係がないものをアップロードしていくと思います😅
これは舞浜かな?用事があってTDRの入口まで行ったときに撮影したものかも。
写真撮影が好きなので、日記と併せてこれまで撮ったものを少しずつご紹介させてくださいね。

さて今日はレッスンでした。
私は午後一からなので、朝の練習は…

🎹ハノン 1番~14番
時間がないので(寝坊した)ひととおりC-DurとD-Durで。変奏と2周目は省略です(^_^;

🎹ショパン バラード第2番
Presto con fuocoの部分練習、そのあとCoda。
ところがこの練習方法が先生の逆鱗に触れることに…😢

お昼ご飯にラーメンを食べてレッスンへ出発。
ハノンは「力が入らない4の指もしっかり鍵盤の底まで打鍵するように」との指摘だけで概ね大丈夫でした。
ショパン…結構ショックな事を言われてしまいました💦
曰く「音楽に対する真摯さが足りない」との事です。
私なりに一生懸命練習していたつもりだったし、この曲の難しさというのは理解していたつもりだったし、でもその「一生懸命」や「理解」の方向性が根本的に間違っている、というのが先生からの評価です。
本当にやるべきことは、指が動くかどうかよりも「音楽を伝えられるかどうか」。
具体的には、バラード2番でいうと序奏の緩やかな旋律でしっかりとメロディーを聴き手に伝えられるかどうか。
(和音のソプラノをしっかり出しなさいと言っています)
自分ではできていたつもりだったのですが、録音して聞いてみると全然できていませんでした…。

帰りはちょっと落ち込み。
帰宅してレッスンの録音を聞き返して、さらにちょっと辛くなり…この曲に向き合うにはまだ早すぎたのかな…とか今も悩み中です。
とはいえ、曲を今から変えるというのは非現実的なので、今からでも意識を変えて練習に取り組むしかないですね。

私の先生はかなり厳しい人なので本番前にはこういう「根本の問題」をズバズバ言われるのですが、今回も応えたなあ😖
でも落ち込んでいる時間がもったいないので、これから気持ちを切り替えて練習します!

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